AI画像判定ツール
無料のAI画像判定ツール。画像を選ぶか貼り付けるだけで、AIで作られた画像かどうかと、その理由が分かります。登録不要、1日3回まで無料。
画像をAI判定する
ここに画像をドロップ、スクリーンショットを貼り付け(Ctrl+V)、または写真またはスクリーンショットを選んでください
JPG・PNG・WebP・GIF・HEIC(25 MBまで)· 1日3回まで無料 · 画像は保存しません
手元に画像がなければ、サンプルで試せます:
チェックを入れると続きます。画像はそのまま残っています。
最近の確認(この端末だけに保存)
100枚で実測:98枚を正しく判定、1枚は「判定できません」、1枚は誤判定でした。本物の写真50枚のうちAIと誤判定したのは0枚です。 テストの方法(英語)
このAI画像判定ツールは、写真やスクリーンショット、画像のURLがAIで作られたものかどうかを判定し、理由を説明します。登録は不要で、画像を選ぶか、Ctrl+Vでスクリーンショットを貼り付けるだけです。お使いのブラウザでまずコンテンツクレデンシャル(C2PA)とメタデータを読み取り、それで決まらないときだけ検出モデルに画像を送ります。
英語版のAI Image Detectionと同じ仕組みで、判定結果と理由は日本語で表示されます。目で見分けるコツを知りたい場合は、AI画像の見分け方をご覧ください。
- テストした画像
- 100枚(本物の写真50枚、AI画像50枚)
- このツールの判定結果
- 100枚中98枚が正解、1枚は「判定できません」、1枚は誤判定
- 本物の写真をAIと誤判定した枚数
- 50枚中0枚
- 検出モデルなしで判定できたAI画像
- 50枚中14枚(信頼リストに載った署名元のクレデンシャル)
- 新しい画像生成AIの画像(Sightengine)
- 42枚中41枚を検出
- AI画像のスクリーンショット(Sightengine)
- 10枚中9枚を検出
- 1日の無料回数
- 3回(登録不要)
- テスト日
- 2026-10-13
| 画像生成AI | テスト枚数 | 元ファイルのクレデンシャル | クレデンシャルだけで判定 | Sightengine(0.5以上でAI) | Hive(0.9以上でAI) |
|---|---|---|---|---|---|
| OpenAI GPT Image | 10枚 | 8枚中8枚 | 8枚 | 10枚中10枚 | 10枚中9枚 |
| Google Nano Banana(Gemini) | 10枚 | 8枚中6枚 | 6枚 | 10枚中10枚 | 10枚中10枚 |
| Black Forest Labs FLUX | 9枚 | 7枚中5枚 | 0枚 | 9枚中8枚 | 9枚中6枚 |
| Midjourney | 8枚 | 7枚中0枚 | 0枚 | 8枚中8枚 | 8枚中8枚 |
| ByteDance Seedream | 7枚 | 5枚中5枚 | 0枚 | 7枚中7枚 | 7枚中6枚 |
| Stable Diffusion XL | 6枚 | 5枚中0枚 | 0枚 | 6枚中6枚 | 6枚中6枚 |
AI画像判定の仕組み:4つの手がかり
このツールは、確実で費用のかからない手がかりから順に調べ、どこかで判定できた時点で止まります。最初の2つはお使いのブラウザの中で読むので、画像はアップロードされません。
- コンテンツクレデンシャル(C2PA):一部の画像生成AIやカメラが、作ったファイルに署名つきの記録を残します。AI生成と書かれていて、署名元がC2PAの信頼リストに載っていれば、検出モデルを使わずに判定します。
- メタデータ(EXIF):カメラの機種、露出設定、編集ソフト、「Edited with Google AI」のようなAI編集の記録です。
- 検出モデル:上の2つで決まらないときは、画素だけを見るモデル(Sightengine、予備としてHive)に送ります。
- あなた自身の目:手や文字、光と影の不自然さは、今でもときどき手がかりになります。
誰でも書き込めるメタデータの「AI生成」表示だけでは判定しません。検出モデルにも確認させ、食い違えば「判定できません」と答えます。
判定結果の読み方
判定結果は「AI生成の可能性が高い」「本物の写真の可能性が高い」「判定できません」「AIで編集された画像」の4つのどれかで、AIの可能性を示す幅と、そう判断した理由が一緒に表示されます。100%と言い切らないのは、どの検出ツールにも誤りがあるからです。

上は実際の判定結果です。GPT Image 2で作った画像を、検出モデルを使わず、コンテンツクレデンシャルだけで判定しました。「判定できません」は失敗ではなく、手がかりが弱いか食い違っているという正直な答えです。
AI画像判定の精度:100枚で実測しました
当サイトで100枚の画像を使ってテストしたところ、このツールの判定方法は98枚を正しく判定し、1枚は「判定できません」、1枚は誤判定でした。本物の写真50枚のうち、AIと誤判定したものは0枚です。テストは2026年10月13日に行いました。
新しい画像生成AIの画像42枚のうち、Sightengineは41枚を検出しました。いちばん見分けにくかったのはFLUXで、Sightengineは9枚中8枚、Hiveは9枚中6枚でした。画像生成AIごとの数字は上の表のとおりです。本物の写真50枚で誤判定ゼロでも、数%の誤判定率がありえないとは言えません。方法とサンプル、限界はテストレポート(英語)にまとめています。
SNSの画像やスクリーンショットを判定するとき
XやInstagram、LINEで見かけた画像は、スクリーンショットのまま貼り付けて判定できます。ただし、スクリーンショットにはコンテンツクレデンシャルもカメラの情報も残りません。テストでは、AI画像のスクリーンショット10枚のうちクレデンシャルが残っていたものは0枚でした。
その場合の判定は検出モデルだけが頼りです。Sightengineはスクリーンショット10枚中9枚を検出しましたが、元のファイルより少し不確かになります。できれば元の投稿や、より大きな画像を探してから判定してください。
AI画像判定が間違えやすいケース
誤判定はどちらの方向にも起こります。困るのは、本物の写真をAIと判定してしまうほうです。返品の写真を送った買い手や、すべて手で描いたイラストレーターを傷つけることがあります。「AI生成の可能性が高い」は、確認を求めるきっかけとして使い、証拠として扱わないでください。
誤判定が起きやすいのは、スクリーンショットや強く圧縮された画像、ほとんどテストしていないイラストや3DCG、一部だけAIで編集した本物の写真です。結果が間違っていると分かる場合は、結果の下の「判定の誤りを報告」から教えてください。見た目で確かめるコツはAI画像の見分け方で解説しています。
プライバシー:画像は保存しません
コンテンツクレデンシャルとメタデータはお使いのブラウザで読み取り、アップロードしません。検出モデルが必要な画像だけが判定のために一度サーバーを通り、ディスクには書き込みません。保存するのは画像のハッシュ(フィンガープリント)と判定結果だけで、小さなサムネイルを保存するのは、結果を共有するときにサムネイルを選んだ場合に限ります。
結果の共有は任意です。共有ページは検索エンジンに表示されず、共有したブラウザからいつでも削除できます。詳しくはプライバシーポリシー(英語)をご覧ください。
AI画像判定:よくある質問
AI画像判定は無料ですか?
はい。登録なしで1日3回まで無料です。コンテンツクレデンシャルで判定できた画像と、すでに誰かが判定した画像は回数に含まれません。
イラストも判定できますか?
判定はできますが、テストはほとんど写真で行ったため、イラストでは精度が下がる可能性があります。イラストの場合は、制作過程が分かる資料も合わせて確認してください。
どの画像生成AIに対応していますか?
テストでは、OpenAI GPT Image、Google Nano Banana、Black Forest Labs FLUX、Midjourney、ByteDance Seedream、Stable Diffusion XLの画像を使いました。結果は上の表のとおりです。
AI画像判定の結果は100%正しいですか?
いいえ。署名つきのコンテンツクレデンシャルがあれば確実に近いですが、ほとんどの画像にはありません。検出モデルの答えは確率なので、幅と理由を表示しています。